| 業務安定稼働 | 業務運用の効率化、コスト削減 | 業務構築の迅速化、コスト削減 | 安全なシステム構築 |
エディションによって適用対象外もあります。詳細は機能一覧のページでご確認ください。
運用の簡易化/可視化、仮想環境の利用等により、業務運用を効率化し、コストを削減
業務運用は、GUI(Interstage管理コンソール)で簡単に操作可能です。また、複数のアプリケーションをワークユニットとして管理できます。業務の構築・起動・停止からプロセス多重度変更などの環境設定、実行時の資源消費や処理時間のモニタリングなど、業務の構築・運用のすべての操作を実行できます。複数サーバに配置された業務も同じビューで操作でき、システム全体の管理が容易にできます。
また、GUI(Interstage管理コンソール)で、データベース接続の設定が可能であり、Symfoware ServerやOracle Database(RACの高速接続フェイルオーバー機能等)に接続するための設定を容易に行えます。
1台のサーバから複数台のサーバの分散環境まで、多様なシステムで動作する業務を、Interstage管理コンソールから一括操作できます。マルチサーバ管理配下でも単体サーバへの個別操作ができ、自由度の高い運用操作を実現します。
さらに、統合開発環境Interstage Studioとの強力な連携により、開発環境から複数サーバへアプリケーションを一括配備でき、運用テスト・導入においても簡単操作を実現します。サーバ構成情報を把握することで、サーバ障害発生時の業務への影響を局所化。業務と関係するサーバの情報を可視化することで、迅速なトラブル復旧が可能です。
すべての運用管理操作はコマンドで実行可能です。GUIでは不向きな定型の運用操作や繰り返し操作で、利便性を向上できます。
業務アプリケーションの性能情報(Javaヒープ量・ガベージコレクション状況・処理量・CPU使用率など)をグラフで表示したり、ログを採取できます。(注1)
業務のパフォーマンスをわかりやすく簡単に把握・分析でき、異常時の原因調査やシステムチューニングなどに役立てることができます。また、アプリケーション/Webサーバ/エンドユーザーの各層でレスポンス状況を監視し、レスポンス低下時にはドリルダウンにより問題箇所の特定が可能。性能情報はログファイルに記録でき、業務処理量の増大に備えたサーバ増強計画などにも役立てることができます。
多数のサーバの運用コストを削減、既存システムの延命、急激なビジネス環境変化へ適応などにおいて、仮想化での対応が図られています。Interstage Application Serverでは、VMware、Hyper-V、Xenといった、様々な仮想環境での動作をサポートしており、これらの仮想環境のメリットを活かした運用が可能です。