| 業務安定稼働 | 業務運用の効率化、コスト削減 | 業務構築の迅速化、コスト削減 | 安全なシステム構築 |
エディションによって適用対象外もあります。詳細は機能一覧のページでご確認ください。
Java EE等の標準技術や既存資産の活用により、業務構築を迅速化し、コストを削減
Java EE 5に準拠した実行環境を提供しており、EJB 3.0等により、高い生産性でアプリケーション開発が行えます。また、Interstageの高信頼/高性能技術により、Java EE 5アプリケーションの高信頼/高性能な運用を実現します。
Sun Microsystems社標準のJDKと完全互換のJavaアプリケーション実行環境を提供する富士通製JDK 6を搭載しています。メモリ不足時の予兆監視等、保守機能強化など、富士通独自の機能強化を行っており、高性能・高信頼なJavaアプリケーション実行が可能です。
Webサービスの相互接続規約WS-I BP(注1)に対応し、SOA(注2)適用システムの基盤としてサービスの構築・運用・連携を支援します。他社ベンダーを含む他の業務サービスや.NET環境とも容易に接続でき、業務の適応範囲を拡大できます。環境設定やアプリケーション配備など簡単な運用操作で利用でき、実用的で使いやすいWebサービスを実現できます。
各種アプリケーションを効果的に開発するための豊富な高機能部品群(フレームワーク)を標準装備しています。フレームワークの利用により、高品質なアプリケーションを簡易に開発できます。StrutsやJSFなどの標準技術にも対応しており、これらの標準的なスキルを活用して各種アプリケーションを開発できます。
また、Interstage Interaction Managerと組み合わせることにより、Ajaxフレームワークを利用した高い操作性・応答性を実現したWebシステムを短期間で構築できます。
アプリケーション資産を長期にわたって保証します。従来バージョンで動作していたアプリケーションは最新バージョンでも継続してそのまま利用できます。
また、1つのアプリケーションサーバで複数の異なるJDKを実行できます。これにより、新たな業務は最新JDKで構築・運用し、従来の業務は旧JDKで運用できます。さらに、外部のパッケージソフト(適当なJDKで動作)を運用するなど、1つのアプリケーションサーバで全ての業務を実行できます。
メインフレームなどの既存システムをインターネット環境から利用できます。メッセージ通信やゲートウェイなどの機能により、インターネット環境から既存システムを容易に活用できます。
また、フロントの業務システムをInterstage Interaction ManagerのAjaxフレームワークで構築することにより、バックエンドの既存システムを活用して、クライアントサーバシステムの操作性を維持・向上した効率的な画面を実現した、リッチなWebクライアントを構築できます。ビジネス環境の変化にあわせて、低コストで短期間にシステムの拡張や統合が可能です。
Javaに加えてCOBOLやC/C++言語で開発したアプリケーションも使用できるため、これらの言語で開発された既存資産を利用して高信頼な業務システムを短期間に構築できます。
また、Java、COBOL、C言語などの開発言語に関係なく、アプリケーションはInterstage管理コンソールからワークユニット(業務単位)で操作、監視が可能です。