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Interstage Data Collector 特長

Interstage Data Collector V7.0L10 / 7.0 では、V6.0L10 / 6.0 より以下の点を強化しました。

強化ポイント( V6.0L10 / 6.0 より)

設定から運用まで、統合GUIツールによる使い易い操作環境の提供

Windowsクライアントからの操作で、環境設定からデータの加工・格納まで一連の業務に関する定義を統合GUIツールによりビジュアルに作成できます。これにより短期間でシステムの構築が可能です。また、業務システムの変更や拡張があった場合も統合GUIツールで定義を変更するだけで対応できます。

統合GUIツール
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多種多様な業務システムからデータ抽出が可能

多くの業務システムでは、業務ごとにそれぞれシステム化がされています。関連する業務のデータを付き合わせた、より深い情報活用の実現が今後ますます求められます。 Interstage Data Collectorでは、待ち受け方式に加え、呼び出し方式のデータ抽出方法に対応しました。これら2種類のデータ抽出方法により、多種多様な業務システムの構成や運用形態に応じた方法でデータの抽出を実現します。

呼び出し方式のデータ抽出方法

「帳票連携テンプレート」で帳票系システムと容易に連携

Interstage Data Collectorはデータ抽出・受信から格納までの一連の処理手順をテンプレートとして提供しています。V7では、かがみ(注1)と明細の複数セットのCSVなど帳票特有のデータ形式もサポートした「帳票連携テンプレート」を追加しました。これにより、帳票系システムと容易に連携できます。

(注1)  かがみ:
請求書や伝票は、表紙にあたる「かがみ」と、品名や単価、小計や合計が記載されている「明細」で構成されています。
「かがみ」には、取引先名、取引概要、総合計金額などが記載されており、後に続く明細を読まなくても請求の概要を知ることができるようになっています。

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