Interstage 適用例
適用例1 : SOAに基づいた柔軟なシステム構築
導入のポイント
- システムの関係が複雑で変更が困難
- 業務画面の複数起動・切り替えで非効率
- 業務の流れを把握し、効率化したい
- メインフレームに手を付けずに利用したい
効果
- 業務インターフェースの見える化・標準化による柔軟なシステム再構築
- 個々のシステムは変えずにフロントで業務を統合、あわせてクライアント・サーバシステム並みの操作性を実現
- 人の作業と業務システムを統合して自動化・効率化
- メインフレームのアプリケーション資産を改修せずに、オープン環境から利用
対応製品
Interstage Business Process Manager(業務プロセスの見える化・システム化)
Interstage Interaction Manager(Webフロント構築)
CentraSite(サービスリポジトリ)
Interstage Studio(統合開発環境)
Interstage Business Process Manager Analytics(業務の可視化・分析)
Interstage Service Integrator(エンタープライズ・サービスバス)
Interstage Host Access Service(メインフレーム連携)
Interstage Application Development Cycle Manager(開発資産管理)
適用例2 : オンラインとバッチを連動させビジネススピードを向上
導入のポイント
- 運用中のオンライン業務に影響を与えず、業務のスピード化と在庫の圧縮を実現したい
- 顧客ニーズに対し、業務の拡張や変更が迅速にできるシステムとしたい
- 日次集計など一括バッチ処理は、確実に時間内に終了させたい
効果
- オンライン業務を変更せず、バッチ処理の一部を夜間一括実行から逐次実行に変更することで業務のスピード化と適正在庫の維持を実現
- アプリケーション内にトランザクション制御などの制御機構がなくなり、小回りの利く業務システムを実現
- 一括バッチ処理は多重実行時の排他制御やアプリケーションの常駐化など、高速実行の機能で時間内に確実に終了

対応製品
Interstage Business Application Server(オンライン処理)
Interstage Application Server(フロント業務)
Interstage Job Workload Server(バッチ処理)
Interstage Interaction Manager(Webフロント構築)
適用例3 : 複数部門に散在する情報の統合活用システム
導入のポイント
- 商品ごとの問い合わせ対応状況を分析して、商品とサービスの改善に役立てたい
- お客さまセンターへの問い合わせ状況を現場で共有したい
- 経営視点の分析要件に対応したい
効果
- 問い合わせ状況を、時系列や製品ごとなど、様々な視点で分析することにより商品・サービス業務の評価・改善
- 情報共有のための帳票システムを短期に構築
- 指標を活用した多角的な分析により、有効施策の立案が可能

対応製品
Interstage Information Integrator(データ収集・統合管理)
Interstage Navigator Server(BIソフトウェア)
Interstage List Creator(帳票作成)
Interstage Information Storage(データ蓄積)
Cognos 8 BI(BIソフトウェア)
Intertstage List Works(電子帳票)
適用例4 : 帳票の電子化によるコスト削減と作業効率向上
導入のポイント
- 印刷にかかるコスト、オフィスや倉庫のスペースを減らしたい
- 各拠点への配送にかかる時間や費用を減らしたい
- 帳票情報を集約し有効に活用したい
効果
- 印刷用紙の消費量、廃棄量、保管スペースなどを大幅に抑制
- 帳票の仕分けや配送に掛かる工数、コストを大幅に削減
- Webブラウザでの閲覧・検索、Excel、PDFでのデータの配布や二次活用により作業効率が向上

対応製品
Interstage List Creator デザイナ(帳票設計)
Interstage List Creator Connector(分散出力環境)
Interstage Charset Manager(外字管理)
Interstage List Creator(帳票出力)
Interstage List Works(電子帳票管理)