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Interstage 特集
ブロードバンドインターネット時代のミドルウェア特集
「ネットデビット」をINTERSTAGEで実現

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次世代の決算環境を提供する日本カードネットワーク

村上 大介 氏
株式会社日本カードネットワーク
サービス開発部

「1995年に、今後はICカードをはじめとした次々と生まれる新しい金融サービスに対応できるシステムインフラを提供する企業が必要ということで、主要クレジットカード各社の出資により当社が設立されました」。株式会社日本カードネットワーク サービス開発部 村上 大介氏は、 設立経緯をこう説明する。
CARDNETではカード処理端末「JETシリーズ」などのハードウェア、加盟店とカード会社/金融機関を結ぶ「センター間接続サービス」、クレジット売上やカード無効情報などを伝送する「データ伝送サービス」など、多彩 な決済ソリューションを、クレジット会社や加盟店向けに提供。 急速に拡大しているインターネット環境にも対応しており、Webサイトでのクレジットカード決済をサポートする「EC決済サービス」などのサービスを提供している。
村上氏は「クレジット会社と加盟店を結ぶネットワークを構築すると同時に、こうした次世代の決済インフラを開発していくことも重要なミッションです」と力強く語る。


継続的な成長を続けるクレジットカード業界

浅井 慶 氏
株式会社ジェーシービー
情報ネットワーク事業本部
情報通信営業部
ネットソリューション開発グループ : 主任

日本経済を取り巻く環境が依然として厳しい中、クレジットカード業界は成長し続けている。CARDNETのビッグユーザーである株式会社ジェーシービー(JCB)情報ネットワーク事業本部 情報通信営業部 ネットソリューション開発グループ 主任 浅井 慶氏は、その理由を「日本の個人消費全体に占めるクレジット決済の割合は、まだ数%程度しかありません。これが米国並みの20数%になれば、市場規模を3倍、4倍に伸ばすことができます。しかも最近では、コンビニや高速道路など、新たな分野での利用も広がってきました。クレジットカード業界全体としては、まだ まだチャレンジできる余地があると考えています」と市場の将来性を語る。
クレジットカードが日本に登場した40年前、カード所有は一種のステータスシンボルであったが、現在では一般の消費者にもごく身近になっている。クレジットカード業界の成長は、今後もさらに続くと予想されている。