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Interstage 特集
ブロードバンドインターネット時代のミドルウェア特集
「Interstage V4」

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RosettaNetでの実績を活かしソリューションサービスも提供

Serverには、富士通が世界最大規模のB to B EC環境を実現した「RosettaNet」で得たノウハウを惜しみなく投入。これが他のEAI製品との大きな違いとなっている。
富士通は、本部組織であるRosettaNetグローバルとRosettaNetジャパンに参画。特に日本でのRosettaNet普及活動を推進するOMJ(Order Management in Japan)においてリーダー的な役割を果たすなど、積極的な活動を展開してきた。
自社の調達業務を効率化する上でも、実際にRosettaNet標準を導入。インテル株式会社、京セラ株式会社、シスコシステムズ株式会社、Micron Technology Inc.などとの連携をINTERSTAGE Integration Serverで実現している。
こうした実績に基づいた製品だけに、Webサービス対応の高信頼B to Bシステムを迅速に構築することが可能。現在ではグローバルSCMを実現したい企業に向けた「RosettaNetソリューションサービス」も提供されており、コンサルティングサービスやシステム構築サービスを受けることもできる。
また、富士通では従来から企業間EC/EDIを支援するASPサービス「ProcureMART」を提供してきたが、ここでもEDI CII(EIAJ)・EDIFACT・Web-EDIに加えてRosettaNetプロトコルを新たにサポート。もちろん、このサービスを実現する上でも、INTERSTAGE Integration Serverが利用されている。
ビジネス環境が大きく変化する中で、企業には様々な新しいパートナー企業やサービスとの連携を素早く行うことが求められている。しかしこれに1対1で対応していたのでは、とても変化のスピードに追いついていくことはできない。しかしINTERSTAGE Integration Serverを導入すれば、柔軟なコラボレーションを実現し、ビジネスを成長に導くことが可能になるのである。

Integration Server 図4.RosettaNetサポートの概要