Interstage 特集
ブロードバンドインターネット時代のミドルウェア特集
「Interstage V4」
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富士通では、企業内における情報のビュー統合、データ統合、コンテンツ統合を実現する製品として、「INTERSTAGE Portal Server」を提供している。INTERSTAGE Portal Serverを導入することで、企業内の様々なシステムに蓄積された情報を一つのポータルから活用できる環境が実現。ビジネスニーズや市場環境の変化を素早く察知し、迅速な対応が可能になる。
INTERSTAGE Portal Serverは、「INTERSTAGE PortalWorks」(PortalWorks)と「INTERSTAGE AGENTPRO Standard Edition」(AGENTPRO)、それに新しく加わった「INTERSTAGE PortalWorks ContentWiz」(PortalWorks ContentWiz)によって構成される。
PortalWorksはビュー統合、いわゆるEIPを構築するための製品だ。ユーザー一人一人に合わせたビューを提供し、様々な業務サービスとビジネス情報に対する統合的なアクセス環境を実現。ユーザーは自分が必要とする環境を一つのWeb画面で実現できるため、業務効率を大幅に向上させることができる。
AGENTPROは、異種データベースに蓄積されている異なるデータに対して統合的なアクセスを支援する製品だ。データの管理を知識ベースによって行っているため、「自動車」と「クルマ」のように、異なる表現で同じ意味を表しているデータ項目を両方とも検索可能。データ統合を実現する上で絶大な威力を発揮する。
一方、コンテンツ同士の関連性や所在を適切に管理する必要が生まれている。そこで、新たに提供された製品が、情報統合管理の効率化にフォーカスしたPortalWorks ContentWizである。
PortalWorks ContentWizは、世界1000社以上に導入実績のある Softlab社の先進技術を用いて、様々なコンテンツ間の関連性を簡易に整理すると同時に、ユーザーに対するタイムリーなコンテンツ提供を実現。これにより部門やシステムの違いなどを意識することなく、様々なコンテンツをシームレスに利用することができる。PortalWorks ContentWizによって、今後ますます重要性が高まるコンテンツ統合が実現するのである。
Portal Server 図2.INTERSTAGE Portal Server



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