富士通

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Interstage 特集
ブロードバンドインターネット時代のミドルウェア特集
「Interstage Solution Suite」

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最新技術の導入、既存システムとの連携で富士通の総合力が生きる

インターネット・ビジネスでは特に、スピードが極めて重要な意味を持っている。B to Cでは2~3カ月、B to Bでも3カ月程度でサイトを立ち上げなければ、競争相手に後れをとるといわれている。そうしたスピードというニーズに応えるものとして、「INTERSTAGE Solution Suite」は開発された。
それを可能にするのが豊富なテンプレートであり、カスタマイズするプロフェショナル集団を富士通が抱えていることも特筆することができる。このサービス提供もまた、「INTERSTAGE Solution Suite」の一部なのである。
システム稼働後にも、情報の更新や機能の追加がなければ、そのサイトは忘れ去られてしまう。ECだけでなく、企業内システムでも同様である。陳腐化する前に、常にシステムは進化していなければならない。
その意味で、システムの柔軟性、拡張性は大きなポイントとなる。そこで「INTERSTAGE Solution Suite」では、オブジェクト指向の技術を広く取り入れて、こうした点での能力を大きく高めている。
「INTERSTAGE Solution Suite」は、ネットワーク運用基盤やアプリケーション基盤などを備えたINTERSTAGEシリーズの上に位置している。これによって最新技術を容易に取り入れることができる。富士通の総合力が、ここでも生きているのである。
富士通の総合力は、既存システムとの接続の面でも遺憾なく発揮されている。例えば、Customer ContactやCommerceといったフロントエンドシステムを構築しただけでは、十分な効果をあげることは難しい。ここでは基幹システムとの連結がカギになるが、その際にも富士通の長年の蓄積が生きてくる。このインテグレーションのノウハウは、一朝一夕で獲得できるものではない。
2001年5月の富士通へのインターネット関連商談件数は、1年前の約10倍に増加し、その内容も大きく変化している。以前は「インターネットを使って何かしたいのだが」といったビジネスプロデュースの相談が多かったが、最近ではネット調達やネットショップなど、具体的な案件が増えている。企業のインターネットに対する考え方が成熟してきたということだろう。
換言すれば、企業の意識は「経営ツールとしてのITを使って何をするか」に向かっている。そんな中で、「使いやすいツール」として設計された「INTERSTAGE Solution Suite」への注目度が高まってきたのである。

ブロードバンド時代のビジネスを加速するソリューション指向型テンプレート「INTERSTAGE Solution Suite」