富士通

  1. ホーム >
  2. ソフトウェア >
  3. Interstage >
  4. 特集 >
  5. Interstage V5

Interstage 特集
ブロードバンドインターネット時代のミドルウェア特集
「Interstage V5」

8ページ/全9ページ

WebセミナーDevelopment Suite
アプリケーションの開発性と保守性を向上する機能群

Interstage Apworks/Interstage Apcoordinator/Interstage Solution Suite

開発に必要な各種ツールと豊富なコンポーネントを提供するのが、「Development Suite」である。 従来のWebアプリケーションからWebサービスの開発までをカバーするJava統合開発環境「Interstage Apworks」、生産性と品質の向上を実現するアプリケーション開発フレームワーク「Interstage Apcoordinator」、システム構築ノウハウをテンプレートとして提供する「Interstage Solution Suite」から構成される。

トータルな生産性の向上が可能に

「Development Suite」では、Java統合開発環境とフレームワークを提供する。その狙いは明確であり、しかもシンプルだ。
それは、業務アプリケーション開発の生産性をトータルで高めることである。部品、コンポーネントを豊富に用意し、有効利用する。
さらに、ツールで手続きを一部自動生成する。プログラムを書かなくても、パラメーターで自動生成する、あるいは、上流モデルを参考にして自動生成するのである。
これに加えて、テンプレートが完備している、ある程度完成された業務想定システムをベースにして、それをカスタマイズしていく。
これらにより、高品質を保ちながら、トータルで納期を短縮できるため、開発効率の向上が大いに期待できるのである。

業務アプリケーション開発の生産性をトータルに高めるDevelopment Suite

既存のCOBOL資産を幅広く活用

「Interstage Apworks」は統合開発環境として、Java/Web技術、CORBA技術などへの対応、SOAPアプリケーションの開発がメインとなる。
さらに、富士通ならではの特徴として、既存のCOBOLシステムとの接続がある。CORBAからCOBOL IDL(Interface Definition Language)で既存のサーバCOBOLに接続できるのは、Interstageだけである。
アプリケーションフレームワークの世界から既存のCOBOLを呼べる機能を追加し、既存サーバにあるCOBOLもこのJ2EEのフレームワークの環境から利用できる点が、富士通のアドバンテージになっている。
既存のCOBOL資産を継承し活かしていくのも、富士通の使命である。さらに、.NETへの対応やiアプリの作成も可能になっている。

【関連記事へのリンク】