Interstage 特集
「TRIOLE」のフロント統合を強化
「Interstage Realtime Communicator」
2ページ/全2ページ
「Interstage Realtime Communicator」は、利用者の状態変化をプレゼンス管理技術(関連特許出願中)で一元管理し、最適なリアルタイムサービスを提供します。配信先も、PC、携帯電話、PDAなど多様な端末に対応しているため、利用者の状態に応じた最適な端末を選択できます。これにより、基幹システムなどのバックオフィス系のシステムと連携し、利用者がビジネスの現場からリアルタイムに、安全性の高い、かつ適切な情報やコンテンツを容易に利用することができるフロント統合を実現します。
「Interstage Realtime Communicator」は、「TRIOLE」のフロント統合強化として、ユビキタスネットワーク対応のシステム構築を強力にサポートし、お客様の業務フロントからスピーディーなビジネス変革を支援し、業務の効率化とビジネスのスピードアップを強力に実現します。

ビジネス機会の即応力向上
既存システムのフロントに置き、簡単なアダプタを記述することで、従来であれば、構築期間に3ヶ月かかっていたシステムを、1ヶ月で稼動。

利用者起点でサービスの質向上
端末の種別を自動判別し、端末に合わせてサービスを提供。従来であれば、2ヶ月かかって構築するシステムを、2週間で稼動。

【お問い合わせ】
本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は掲載日現在のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。


![富士通のミドルウェア(特集連載:[第2回] 柔軟なシステム連携を実現するSOA基盤)](/jp/img/banner/bnr_mw.jpg)