Interstage Application Framework Suite 特長
Interstage Application Framework Suite V7.0L10 / 7.0 では V6.0L10 / 6.0 より以下の点を強化しました。
Windows版・Solaris版強化ポイント( V6.0L10 / 6.0 より)
Webアプリケーションフレームワーク機能強化【強化】
JSF(JavaServer Faces)に対応
Webアプリケーションのインターフェースを構築するためのフレームワークであるJSF1.1に対応。JSFに対応したWebアプリケーションの開発が容易に行えます。
クライアントアプリケーションフレームワークの提供(CJE)【新規】
Javaによるクライアントアプリケーションを高品質・短期間で実現するための機能をフレームワークとして提供します。GUI部品、クライアント要件で必要な部品群の提供により、HTMLでは実現できない、きめの細かい操作性を実現します。最新のJava実行環境(JRE1.4.2、JRE1.3.1)、 C/COBOLなどの既存資産と連携が可能なラッパーの提供により、クライアントでのJava実行環境が簡単に構築可能になります。
アプリケーションサーバとポータル機能の組み込み(Enterprise Editionの場合)【新規】
アプリケーションサーバとポータル機能の組み込みにより、アプリケーションの短期テスト、早期運用開始を図ることが可能になります。また、従来のアプリケーションサーバ機能に加えて、堅牢なシステムの短期開発、SIビジネスの効率化を図ることを可能とする、ミッションクリティカル構築基盤(Interstage Business Application Server Enterprise Edition 相当)を提供します。
開発環境製品の添付(Standard Edition,Enterprise Editionの場合)【新規】
開発環境製品のInterstage Apworks Enterprise Editionを添付し、開発からテスト、運用までを行えるようになります。


![富士通のミドルウェア(特集連載:[第2回] 柔軟なシステム連携を実現するSOA基盤)](/jp/img/banner/bnr_mw.jpg)