| レポート作成、分析 |
セキュリティ |
エンタープライズ運用 |
Web共有 |
マイニング |
製品によっては利用できない機能もあります。詳細は機能一覧のページでご確認ください。
操作の簡単さ、作成可能レポートの豊富さ、分析視点の追加変更の容易さなどの特長により、 利用者自身が必要なデータを必要なときに取り出す「利用者主導の情報活用」を可能にします。
業務用語で表現された項目をイメージどおりに配置するだけの簡単な操作で
レポートを作成できます。さらに、使い慣れた表計算ソフトとの連携により、
データを自由に加工できます。
明細表や時系列分析表などの基本的なレポートから、ランキング集計表、 予実管理表、分布集計表、ABC分析表などの高度な分析レポートまで、 幅広いタイプのレポートをマウス操作だけで簡単に作成できます。
企業独自の会計年度/月度もすぐに利用できる、 多彩な時系列の分析視点(年度別、月度別など)があらかじめ用意されています。 さらに、「当月から過去3ヶ月間」などの直感的な期間指定、 シンプル操作でわかりやすい前期間比較集計、年度の和暦での表示など、 高度な時系列分析レポートを簡単に作成できます。
Webブラウザで利用できるレポート作成、分析用クライアントです。クライアントコンピュータに専用ソフトウェアやプラグインをインストールする必要がないため、 多数のクライアントから利用する場合の導入や保守のコストを削減できます。
レポートを欲しい時に欲しい形で手に入れるには、
レポートの縦軸や横軸に使用する「商品別」や「地域別」などの分析軸を、
自由に利用できることが必要です。
Interstage Navigatorでは独自の分析視点「管理ポイント」により、
データベースを変更することなく新しい分析軸を簡単な操作で自由に生成できます。
商品データを「現時点」の売れ筋商品とその他商品のグループに分類して集計するなど、データベース上の分類データだけに縛られない自由な集計が可能です。
データベースに格納されたデータだけでなくCSVファイルに格納されているデータも、ファイルのままで Interstage Navigator の分析データ(データソース)として活用できます。
CSVファイルにデータを保存して Interstage Navigator に登録するだけという手軽さにより、データベースシステムにデータを格納する場合と比較して短期低コストでのシステム構築が可能です。
本機能による手軽なデータの準備と、上記の管理ポイントによる分析視点の自由な追加との組み合わせにより、例えば以下のようなデータベースシステムには格納しにくいデータを、分析の必要が生じたときに自由な切り口で分析する、柔軟な分析システムも実現できます。
- 分析要件を事前に定めることができない、日々蓄積されていく大量のログデータやPOSデータなど
- データウェアハウスにまだ格納されていない最新の基幹/業務データなど
システムをとりまく様々な脅威からデータを保護する豊富なセキュリティ機能により、 安全性の高い情報活用システムを構築できます。
テーブル、項目単位の設定だけでなくレコード単位でもデータ公開を制限できます。
利用者の業務内容に合わせたきめ細かいデータ公開が可能です。
接続、データベースアクセスの記録から、 クライアント上の操作内容や参照したデータの内容まで、利用者の行為を詳細に記録できます。
IPアドレスや接続ユーザ名などの条件の組み合わせによって、 サーバへの接続を許可するクライアントをきめ細かく制限できます。
クライアント上でのデータの印刷や保存などの行為を抑止/監視する、あるいは クライアントに保存されるデータを自動的に暗号化するなど、クライアント上に表示されたデータの保護を強化する運用も可能です。 (Systemwalker Desktop Keeper / Encryptionとの連携)
データや利用者数の規模増大にも確実に対応できる豊富な運用機能により、 高性能、高拡張性、高可用性が求められる全社規模の情報活用システムに対応できます。
処理能力の高い64ビット環境や大規模向けDBMSへの対応により、大容量データに強い情報活用システムを構築できます。
Navigatorサーバを負荷分散装置と複数サーバ機による負荷分散構成で運用することにより、システムの拡張性と可用性を高めることができます。
Navigatorサーバを運用待機型のシステム構成で運用することにより、万が一運用機が停止した場合でも待機側のサーバで業務を継続できます。
データウェアハウスのデータを集計して作成したレポートを、
簡単なマウス操作でテーブルや多次元キューブ、ファイルに出力できます。
さらに集計から出力までの一連の処理をバッチ実行できるため、
アプリケーションを開発することなく簡単にデータマートを生成できます。
Interstage NavigatorのWebクライアントで自由に作成したレポートの定義をサーバ上の保管庫である「カタログ」に保存することで、他のWebクライアント利用者はもちろん、Webクライアントを利用しない幅広い層の一般利用者の業務にも活用できます。
レポートの定義をサーバ上のカタログに保存することで、他のWebクライアント利用者と共有できます。
カタログに保存したレポートの定義は、夜間などに自動実行できます。これにより、最新の集計表・明細表をWeb上に公開できます。このデータはNavigatorクライアントを使用することなくWebブラウザから直接参照できますので、より幅広い層の利用者の業務に活用できます。
検索条件を指定してカタログ上のレポート定義を簡単に実行できる「条件指定問い合わせ画面」を利用できます。この画面を使えば、Webクライアントの操作を知らない利用者でも検索条件を指定した集計・検索を簡単に行えます。
この画面は管理GUI上での数回のマウスクリック操作だけで作成できます。プログラミングの知識習得や面倒な作業は必要ありません。
大量データからビジネスに価値ある出現パターンやルールを効率的に発見する「データマイニング」、「テキストマイニング」も簡単操作で利用できます。
蓄積された大量のデータに埋もれている規則や傾向を効率的に発掘できます。
以下の手法をフルサポートしています。
パラレルコーディネータ手法でデータを表示し、クリックだけの簡単な操作で、
データの傾向を確認できます。
特別な知識がなくても、対話的な操作で直感的にデータを理解できます
大量のテキストデータに現れるキーワードの出現傾向(重要キーワードやキーワード間の関連など)を、
視覚的な理解が容易な表、グラフ、マップによって分析できます。
シンプルな操作により、多彩な分析手法を利用できます。これにより、
人手では分析が難しい大量の自然文データから、効率的に価値ある情報を得ることができます。