ファイルによる新しい情報活用スタイルを実現する「Interstage Navigator V9」
ビジネス・インテリジェンス・ソフトウェア「Interstage Navigator Server」 の新バージョンとして、
「Interstage Navigator Server V9」を提供しております。
エンハンスの主な内容は、以下のとおりです。
Interstage Navigator Server
- V9.1より、Interstage NavigatorのWebクライアントで作成したレポートの設計(問い合わせレイアウト)を、他のWebクライアント利用者とサーバ上で共有できるようになります。
このレポートは、Interstage Navigator のクライアントを利用しない利用者でもWebブラウザから参照できます。 さらに、利用者が条件を指定してレポートを参照できる専用画面(条件指定問い合わせ画面)もマウスクリックだけで簡単に生成できます。
- V9.0より、CSVファイルのデータを Interstage Navigator のデータソースとして利用できるようになりました。
データをファイルに格納したままですぐに Interstage Navigator のレポート作成、分析機能により活用できます。 これにより、短期低コストで構築する試行的なシステム、分析要件を事前に固めることのできないデータの自由な分析など、 ファイルの手軽さを活かした新しいスタイルのデータ活用が可能となります。 - V9.0より、Interstage Navigator のクライアント動作OSとして、Windows Vistaを選択できます。
- V9.0より、富士通の基幹IAサーバ PRIMEQUEST におけるサーバ動作OSとして、新たに
Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition for Itanium-based Systemsに対応しました。
詳細については、以下の記事をご参照ください。
詳細記事
- Interstage Navigator 機能
Interstage Navigatorの機能を説明しております。 - Interstage Navigator 動作環境
Interstage navigatorの動作環境を説明しております。 - Interstage Navigator 価格
Interstage navigatorの価格の説明をしております。 - Interstage Navigator 注意事項
Interstage navigatorを運用する場合の注意事項を説明しております。
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