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Javaメソッドトレース機能に関する補足情報

2003年9月16日
富士通株式会社

1. 概要

以下についての情報です。

  • Javaメソッドトレース機能の適用例
  • Javaメソッドトレース機能のソフトウェア説明書(METHOD.TXT)の訂正

2. 本情報の対象となる環境

本情報の対象製品

Windows版
Interstage Application Server Web-J Edition V6.0L10
Interstage Application Server Plus V6.0L10
Interstage Application Server Plus Developer V6.0L10
Interstage Application Framework Suite Web Edition V6.0L10

3. 本情報の種別

マニュアルの補足情報です。

4. 説明

Javaメソッドトレース機能の適用例として、Servletサービスのサンプルへの適用例(正常系、異常系)を説明します。

Javaメソッドトレース機能のソフトウェア説明書(METHOD.TXT)の記事に誤りがあるため、訂正します。
“5. 設定ファイル”の“3)ログファイルの設定”の文章について、以下のとおり読み替えてください。

誤 : IJServerではカレントフォルダが移動するため、本指定を推奨します。
正 : IJServerではカレントフォルダが移動するため、必ず本指定を行ってください。

誤 : トレースの対象となるメソッド、クラスがない場合、空のログファイルが生成されます。
正 : トレースの対象となるメソッド、クラスがない場合、設定情報のみ出力されたログファイルが生成されます。

-以上-

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