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Red Hat Enterprise Linux AS (v. 3)およびRed Hat Enterprise Linux ES (v. 3)の障害によるInterstage Application Server V6.0L10の動作不具合について

本件につきましては、No.19 5月28日 Red Hat Enterprise Linux AS (v. 3)およびRed Hat Enterprise Linux ES (v. 3)の障害によるInterstage Application Server V6.0L10および関連製品の動作不具合について にて「2. 本情報の対象となる環境」 「4. 説明」部分の修正モジュール公開時期が更新されておりますのでご覧ください。

2004年2月16日
富士通株式会社

1. 概要

Red Hat Enterprise Linux AS (v. 3)およびRed Hat Enterprise Linux ES (v. 3)の障害により、Interstage Application Server V6.0L10の一部機能が正常に動作しない場合がございます。以下、不具合の内容およびその対処方法についてご連絡いたします。

2. 本情報の対象となる環境

本情報の対象製品

Interstage Application Server Standard Edition V6.0L10
Interstage Application Server Enterprise Edition V6.0L10

OS

Red Hat Enterprise Linux AS (v. 3)
Red Hat Enterprise Linux ES (v. 3)

3. 本情報の種別

インストール / アンインストールに関する情報および異常時対処に関する情報です。

4. 説明

Linux OSの問題が修正されていない場合、上記対象製品を動作させると、以下の不具合が発生することがあります。

  1. 旧バージョンのServletサービス(注1)を起動した場合、停止できません。
  2. 旧バージョンのServletサービスのコンテナが停止できません。
  3. Interstage運用管理用Servletサービスの停止ができません。
  4. J2EE管理ツールからIJServerの停止ができません。
  5. Interstageのアンインストールが失敗します。

上記不具合に対応した修正モジュール『Update Release1』は、Red Hat Enterprise Linux AS (v. 3)、Red Hat Enterprise Linux ES (v. 3)の富士通メンテナンスリリースとして、SupportDesk WEBで2004年4月16日に公開します。富士通メンテナンスリリースの提供モジュールは、SupportDesk WEBからダウンロードしてご利用いただけます。

SupportDesk WEBのURL : http://eservice.fujitsu.com/supportdesk/
(1)「SupportDeskご契約者様向け専用ページログイン」、(2)「Linux」、(3)「ダウンロードカテゴリのパッチダウンロード」 で公開します。

なお、上記の富士通メンテナンスリリースが公開されるまでは、Interstage Application Serverを早期利用されるお客様につきましては、担当営業にご相談ください。

(注1)
旧バージョンのServletサービスとは、Tomcat3.1ベースのサーブレット実行環境を示します。
これは、Red Hat Enterprise Linux AS (v. 3)およびRed Hat Enterprise Linux ES (v. 3)の障害です。

-以上-

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