2006年9月1日
富士通株式会社
Interstage Application Server V8 / V7 のPRIMEQUEST 500シリーズでの使用についての情報です。
| S/C | サーバ |
|---|---|
| 本情報の対象製品 | Interstage Application Server Enterprise Edition V8.0.0 |
| OS | Linux版 |
| 関連ソフトウェア | なし |
インストール、アンインストールに関する情報です。
製品の制限事項に関する情報です。
PRIMEQUEST 500シリーズ及び今後出荷されるデュアルコア インテル Itanium 2 プロセッサ搭載のPRIMEQUESTには、Interstage Application Server V8.0.1からの対応となります。
Interstage Application Server V8.0.0 / V7.0L10では非対応になりますが、回避方法で使用することは可能です。
[ 現象 ]
PRIMEQUEST 500シリーズ及び今後出荷されるデュアルコア インテル Itanium 2 プロセッサ搭載のPRIMEQUESTでは、Interstage Application Server V8.0.0 / V7.0L10の場合、インストールが正常にできません。
インストールシェルスクリプトによるインストールの場合、内部でJavaプログラムを起動する際に、Java実行環境が異常終了することなどがあります。
GUIインストーラは、起動することができません。
[ 回避方法 ]
デュアルコア インテル Itanium 2 プロセッサに対応した、Java実行環境の修正を下記のように提供予定です。
Interstage Application Server V8.0.0 : T000077QP-01,T000083QP-01 (提供済み)
Interstage Application Server V7.0L10 : T000122QP-01,T000123QP-01 (2006年9月提供予定)
この修正を適用する手順については、PDF PRIMEQUEST 500シリーズでの修正適用方法(13KB) をご覧ください。
また、GUIインストーラではインストールすることができないため、別紙の修正を適用する手順を参照して、インストールシェルスクリプトでインストールを実施してください。
修正適用をせずにインストールを実施してしまった場合には、一度アンインストールを実施してから、修正を適用する手順にしたがってインストールを実施してください。
-以上-