富士通

  1. ホーム >
  2. ソフトウェア >
  3. Interstage >
  4. 技術情報 >
  5. 注意事項 >
  6. Interstage BPM FlowのデータベースにSymfoware Serverを使用する場合の留意事項について

Interstage BPM FlowのデータベースにSymfoware Serverを使用する場合の留意事項について

2007年9月14日
富士通株式会社

1. 概要

Interstage BPM Flow V9.0.0(Windows版)のデータベースにSymfoware Server(Windows版)を使用する場合、以下の留意事項があります。

  1. データベースの文字コードは「シフトJISコード」にしてください。
  2. インストール時に18バイト以内のSymfowareホスト名を指定してください。

下記対象製品の詳細については、4.説明 を参照してください。

2. 本情報の対象となる環境

S/C

サーバ

本情報の対象製品

Windows版
Interstage BPM Flow V9.0.0

OS

Windows Server 2003, Standard Edition
Windows Server 2003, Enterprise Edition

関連ソフトウェア

Windows版
Symfoware Server Enterprise Edition V8.0.0
Symfoware Server Standard Edition V8.0.0

3. 本情報の種別

他製品との組み合わせに関する情報です。

4. 説明

Interstage BPM Flow V9.0.0(Windows版)が使用するデータベースにSymfoware Serverをお使いになる場合、以下の留意事項があります。

  1. データベースの文字コードは「シフトJISコード」である必要があります。
    Symfoware Serverのインストール時に、データベースの文字コードを「シフトJISコード」に指定してください。すでにSymfoware Serverを導入済みで、データベースの文字コードに「Unicode」を使用している環境をInterstage BPM Flowのデータベースとして使用する場合、Interstage BPM Flowの各設定情報(注)には最大長が約3分の2となるようにデータを設定してください。

    (注)

    プロセス定義やノードなどの名前(最大64文字)や説明(最大256文字)が該当します。


  2. Interstage BPM Flowのインストール時に指定する「Symfowareホスト名」には18バイト以内のホスト名を指定する必要があります。ホスト名が18バイトを超える場合は、以下の処置を実施してください。
    • ローカルコンピュータにデータベースを配置している場合:Symfoware ServerがインストールされているコンピュータのIPアドレス、または"localhost"を指定してください。
    • リモートコンピュータにデータベースを配置している場合:Symfoware ServerがインストールされているコンピュータのIPアドレスを指定してください。

-以上-

本製品・サービスに関する資料請求・お見積もり・ご相談

 お電話でのお問い合わせ

0120-933-200 富士通コンタクトライン

受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)

 Webでのお問い合わせ

入力フォーム

当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。