Interstage Print Managerでは紙からの情報漏えい対策が簡単に行えますか?
Windows版のInterstage Print Managerは、スプール操作のアクセス制御に加えて、印刷物に追跡情報(いつ誰がどこからなにを印刷したか)を付加することで、プリンタ装置への置き忘れや持出しを心理的に抑止します。
また、スプール操作など印刷に関わる処理をログに記録するため、不正行為が発生した場合の原因の究明や追跡を行うことが可能です。
さらに関連製品と連携して、印刷データ内の個人情報(氏名、住所、電話番号など)の件数をカウントし、規定数を超えた場合は持出しの危険性があると判断して管理者に通知できます。
万が一漏えいした場合でも、保存されている印刷原本から即座に重要度を判断できます。
これらの情報は、個々の印刷サーバ上だけではなく、情報を集約し一元管理できるため、効率的に紙からの情報漏えい対策が実施できます。
詳細については、下記のページをご覧ください。
http://interstage.fujitsu.com/jp/output/printmgr/merit/merit2.html
http://interstage.fujitsu.com/jp/output/printmgr/function/function.html#secua