[V9.0.0~]
Excelファイル出力 |
任意間隔グリッド機能 |
COBOLアプリケーション連携 |
新OS対応
[V9.0.1~]
PDFファイル編集 |
データ到着監視機能(改善) |
新OS対応
[V9.1.0~]
PDFリモート印刷 |
帳票出力ユーティリティ |
プレビュー(改善) |
保守機能(改善) |
新OS対応
帳票の印刷・PDFファイル出力以外に、Excelファイルへの出力ができるようになりました。
業務内容によって、紙/PDF/Excelの任意の形式で帳票が出力できるため、二次活用範囲が大幅に広がりました。
下記の特長(効果)があります。

出力イメージ
帳票設計のグリッド機能の強化により、ひとつひとつのグリッド間隔を自由に設定できるようになりました。
帳票の生産性の向上を図るとともに、Excelファイル出力時のセル情報の設定が可能になりました。

任意間隔グリッド機能
NetCOBOLまたはFORMで作成した既存のCOBOLアプリケーション資産を利用して、Interstage List Creatorで帳票を出力する機能です。下記の特長があります。

| プラットフォーム | Interstage List Creator | |||
|---|---|---|---|---|
| Enterprise Edition | Standard Edition | Connector | ||
| アプリケーションサーバ | Windows |
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| Solaris |
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| Linux for Itanium(PRIMEQUEST) |
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| 帳票出力サーバ | Windows |
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| Solaris |
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Interstage List Creatorで生成したPDFファイルの結合、分割(抽出)ができるようになりました。
また、PDFファイルへの文書情報やセキュリティ情報の付加や情報取得もでき、PDFファイルの活用範囲が大幅に広がりました。

FTPなどのファイル転送により、帳票出力サーバの特定のディレクトリ(監視フォルダ)にデータファイルが到着するのを監視して、自動的に帳票を出力する機能です。
V9.0.1からは、監視フォルダに複数のデータファイルが到着した場合でも、それらを並列して帳票出力できるようになりました。

クライアント環境に依存しない拠点印刷ができるようになりました。
特定のディレクトリにPDFファイルが配置された場合に、Adobe® Reader™(注1)を使用し自動的に印刷できます。
下記の特長(効果)があります。

(注1)Adobe® Reader™ はアドビシステムズ社の製品です。
prprint コマンドの一部のオプション(出力属性)を、画面を使って指定できるようになりました。
画面(GUI)ベースの操作で簡単に帳票出力できます。
また、画面の指定内容をもとに生成されたprprint コマンドのコマンドラインを設定ファイルに保存して利用することができるため、帳票出力を効率化できます。

プレビューを使用して、帳票設計途中の帳票レイアウト情報の出力イメージを確認することができる機能です。
V9.1.0からは以下を強化し、より運用に近いイメージで出力イメージを確認できるようになりました。

Interstage List Creatorでは、帳票設計を支援する保守機能を搭載しています。
V9.1.0からは以下の機能を強化し、印刷コストの削減、帳票資産の保守性の向上、および、帳票メンテナンスの効率化を図れるようになりました。

