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Interstage List Creator(帳票設計・生成) 帳票運用

帳票運用機能(Interstage List Creator Enterprise Edition / Standerd Edition / Work Station / Connector)

出力方法

Interstage List Creatorでは、プリンタへ出力(印刷)、電子帳票として保存、FAX送信、PDFファイルを生成、Webブラウザを表示しているPCに接続されたプリンタに出力など、さまざまなメディアへ帳票を出力できます。
分析・二次加工しやすいExcelファイル(MicrosoftR Office ExcelR XML Format形式のスプレッドシート)の帳票も生成できます。

帳票出力インタフェース

引数として帳票名や印刷データファイル名、出力方法などを指定します。帳票のレイアウトにあわせた出力制御はプログラミングの必要がないので、開発コストを低減できます。

  • コマンド
    バッチ処理などのコマンドを起動するアプリケーション向けのインタフェースです。
  • Javaインタフェース
    Javaアプリケーション向けのインタフェースです。
  • .NETインタフェース
    Microsoft(R) Visual Basic.NETやC#等のアプリケーション向けのインタフェースです。
  • カスタムコントロール(OCX)
    Microsoft(R) Visual Basicのアプリケーション向けのカスタムコントロールです。
  • COMインタフェース
    ASP(Active Server Pages)向けのインタフェースです。
  • COBOLインタフェース
    FUJITSU COBOL85/97、NetCOBOLのアプリケーション向けのインタフェースです。
  • CFXインターフェース ColdFusion Ver 4.5/ Ver 5 / MX
    ColdFusion Ver 4.5/ Ver 5/MX向けのCFXカスタムタグインタフェースです。
  • 帳票Webサービスインタフェース
    Interstage List Creatorを使用して帳票出力を行うWebサービスです。アプリケーションはプラットフォームを意識せずに構築可能で帳票処理を抱える必要がなくなり、業務システム開発の効率化、システム全体のコストダウン、システム変更に柔軟に対応することができます。

ローカル帳票出力

スタンドアロン環境で、帳票の印刷などの出力が行えます。

分散出力(リモート帳票出力/コネクタ連携)

分散出力環境を実現する「コネクタ連携機能」および「リモート帳票出力機能」を提供しています。 「コネクタ連携機能」では、別サーバからの要求により、出力サーバで生成された帳票データを要求元サーバで取得することもできます。 アプリケーションサーバと印刷サーバ間はデータを圧縮して転送するため、ネットワークに負荷をかけずに運用することができます。 上記の機能を利用すると、帳票の生成と出力処理を分離させ、マシンの負荷分散を実現した帳票出力環境が構築できます。

Web手元印刷

Webブラウザでビジネス帳票印刷が可能です。Webアプリケーション(Java、ASP、CGIなど)からの帳票印刷においても、罫線や網がけなどを駆使した本格的な帳票を 印刷できます。
印刷資源は、すべてサーバ上で一元管理し、クライアント側で動作するInterstage List Creatorの実行モジュールで印刷を行います。Web環境の通信でもデータを圧縮して転送し、低速な回線でも効率良くネットワークを利用してストレスなく運用を行えます。

データ到着監視

ftpなどのファイル転送ツールを使用し、特定のフォルダ配下に印刷データを転送すると、Interstage List Creatorが自動的に帳票を出力する運用を行うことができます。

XBRLデータ対応/Navigator連携

帳票設計時に、XBRL データ、またはInterstage Navigator Server と連携して作成することにより、運用時にも連携して出力する機能です。アプリケーション側では帳票に出力するデータを生成する手間を省略できます。

COBOLアプリケーション連携

NetCOBOL またはFORM で作成した既存のCOBOL アプリケーション資産を利用して、List Creator で帳票を出力する機能です。この機能を利用することにより、List Creator を導入するだけで、既存のCOBOL アプリケーション資産をそのまま利用し、短期間で簡単に分散印刷環境への移行が可能となります。さらに、List Creator が提供する各種メディアへの出力機能もそのまま利用することができます。

SSIS連携

SSISとは、SQL Server 2005 Integration Servicesの略称であり、データウェアハウジングのための抽出、変換、および読み取り(ETL)パッケージを含む、高いパフォーマンスデータ統合ソリューションを構築するためのプラットフォームです。
Interstage List Creatorは、SSISと連携してプログラムすることなしにデータベースからデータを抽出し、帳票出力を可能にします。また、SSISパッケージの定義時に、変換先アダプタとしてList Creatorを選択することにより、GUIで簡単にデータ抽出、加工、帳票出力を定義、実行することができます。

ERP連携

ERPソフトウェアと連携し、ERP環境でもInterstage List Creatorのきめ細やかな帳票を印刷、PDF化、電子保存化、FAX出力ができます。

  • FUJITSU GLOVIA連携済み
  • SAP R/3(R) CSP認定取得済み
  • Oracle E-Business Suite CAI認定取得済み

PDFメール配信

PDFファイルを生成し、メールの添付ファイルとして生成したファイルを送信することができます。Systemwalker PKI Managerで発行した証明書を利用した暗号化通信、またはSecurePackageを使用したセキュリティの高いメール送信が可能です。

MeFt連携

NetCOBOL/MeFtで扱う帳票定義体を使用したユーザアプリケーションの実行時に、PDFファイルを生成可能です。

Server2000ホスト連携プレミアム連携

Server2000ホスト連携プレミアムとの連携により、メインフレーム帳票データのPDF変換が行えます。

PDFファイル編集

PDFファイルの結合やページ抽出、文書情報、セキュリティ情報の取得と設定が行えます。

セキュリティ

出力時に、印刷者のIDを印字し、監査証跡ログを残すことで、誰が出力した帳票かが一目でわかり、不正アクセスの追跡、および、抑止効果が期待できます。
また、PDF生成時にURIによる閲覧制限や、パスワードによる閲覧、印刷、変更、コピーの制限など、セキュリティ機能を付加することもできます。

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