確実な本人特定
ユーザ認証は、指紋認証などのバイオ認証に対応しています。Webの業務アプリと連携することにより、シングルサインオン、LDAP連携などにも対応できます。
帳票のアクセス権
サーバ上の保管フォルダ/帳票に対しては、ユーザ/グループ単位に、フォルダの作成/削除や記入、印刷、データ連携などの機能ごとにアクセス権を設定できます。帳票の登録時にもアクセス権が設定できます。【新機能】
業務に不要な操作を制限することで、不正アクセスや情報漏えいを抑止します。
また、フォルダや帳票に設定されているアクセス権情報をファイルに出力(エクスポート)したり、アクセス権を一括設定(インポート)したりできるため、アクセス権を効率よく管理できます。【新機能】

サーバ上の帳票に対する操作については、「いつ、誰が、どの帳票を、どうした」について操作ログを出力できるため、不正操作を監視でき問題発生時にも追跡調査が可能です。操作ログは改ざんされているかどうかをチェックできるため、直接編集の抑止が期待できます。【新機能】
また、帳票原本を保存していますので、漏洩した内容までを適切に把握し、被害を最小限に抑えます。

印刷した帳票に印刷者が特定できる情報(ユーザID、印刷日時)を出力します。責任の所在を明確化し、プリンタへの長時間放置を予防できます。【新機能】
