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  6. 帳票の電子化で環境への貢献とコスト削減を実現しませんか?

※ 株式会社リクルート キーマンズネットに2008年6月19日に掲載された記事より転載
掲載されておりますサービス内容、料金などは、掲載日または更新日時点のものです。


環境にやさしい!しかも用紙や配送コストを削減してセキュリティも強化!
帳票の電子化で環境への貢献とコスト削減を実現しませんか?

今、企業経営の中で重要なキーワードになっているのが「エコ」、すなわち環境にやさしい仕組みづくり。地球の温暖化抑制に向けた真剣な努力が求められてきています。そこで富士通では環境にやさしい「帳票の電子化」に着目。ビジネスに使われる紙、特に使用頻度が高いと言われる帳票を電子データ化することで、紙の消費を減らすのみならず貴重な森林資源や配送にかかるエネルギーを節減しようという提案です。更に帳票の電子化は書類の管理を一元化して、情報セキュリティにも大いに効果を発揮。まさに企業経営の課題解決に大きく貢献、それが富士通「Interstage帳票ソリューション」です。

■ビジネスを展開する上で、時代のキーワードは「環境」そして「グリーンIT」

企業にとって、もはや環境への配慮は避けることのできない課題であり、最優先で考えるべきテーマの1つです。とりわけIT分野においても「グリーンIT」という言葉が示すように、コンピュータやネットワーク技術をどのように活用して、環境保護と資源の節約を実現するかが大きなテーマになっています。

■紙の帳票を電子化すれば、森林資源も保護できてCO2削減にも大いに効果が!

企業の活動には帳票類が不可欠ですが、紙に印刷して運用しているケースが多く、その上、運搬・配送のためのエネルギー、廃棄・焼却など多くのコストがかかります。紙の帳票を電子データ化することで、資源の節約に大きな効果がある。富士通はそう考えます。

ここからはエコを中心にして紙帳票にはどんな問題が起こっているか見ていきましょう。


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ビジネスの中にITがこれだけ入り込んでも、紙で出力される帳票類がなくなることはありえません。伝票、報告書、申込書、通知書など…。特に日本の企業は帳票類を多く使用しているという特長があるだけに、現場では帳票についての悩みや課題がつきないのです。
帳票類の中で、紙で出力する必要があるのはごく一部。データで済むならすぐに電子帳票化。
電子化で紙が不要になる。地球には森林資源の、会社には紙代の大幅節約が実現。
作成から配布まですべて自動化できるので、作業者の負担を大幅に軽減。
PDFやExcelならばオンラインでやりとりできるから、配送にかかる費用も節約。
東京に本社を置くある企業では、富士通「Interstage帳票ソリューション」を導入した結果、帳票類の印刷枚数がそれまでの月間30万枚から9割削減の3万枚へ。国内で1700ヵ所の拠点への配送・流通とそのための設備などが、劇的に減少しました。
電子データ化することで管理が飛躍的にカンタンになり、帳票検索も超スピードアップ。
帳票の仕分けや配送といった作業が自動化でき、安全かつ管理工数の削減が実現。
人手での作業は効率が悪いだけでなく、ミスもつきもの。また、配送などに消費するエネルギー面でも大問題。そこで富士通「Interstage帳票ソリューション」を導入した結果、帳票の仕分けから出力までをシームレスに自動化。作業ミスの一掃と省エネルギーを一挙に実現できました。
閲覧権限の管理も万全。見てはならない人には絶対に見せない帳票管理が実現。
権限がなければ閲覧もコピーも不可能。持ち出しや情報漏えいをシャットアウトできる。
誰がどの帳票にいつアクセスしたかを確実に把握でき、トレーサビリティを確保できる。
富士通「Interstage帳票ソリューション」では、職権や所属などの属性に応じて細かなアクセス権限を設定できます。これで、必要のない人が文書を見たり、悪意のある第三者による改ざんなどを未然に防止、強固な文書セキュリティと確実なコンプライアンス対応の体制を確立できました。

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富士通「Interstage帳票ソリューション」は帳票出力の面でも大きな特長を持っています。それが、Excel形式やPDFへの出力。これまでは基幹システムから出力される帳票のデータをExcelで活用するには、いちいち転記しなければならないなど、意外にめんどうな作業でした。その点、富士通「Interstage帳票ソリューション」ならば、基幹システムの帳票データをExcel形式でカンタンに出力できます。

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ある流通業の企業では、富士通「Interstage帳票ソリューション」を使って各種の帳票出力を電子化。Webブラウザから検索・表示が行える「ペーパレス運用」を実現し、印刷紙などの使用量とコストを大幅に削減できました。
これは、CO2排出量に換算すると年間101トン(富士通で独自に試算)の削減に相当します。CO2排出量取引などがビジネスの重要課題となる今後に向けて、大いに参考になる先行事例といえるでしょう。

* 杉の木1本(杉の木は50年杉で、高さが約20~30m)当たり1年間に平均して約14kgのCO2を吸収する。(環境省・林野庁:「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」より)

このケースでは、富士通「Interstage帳票ソリューション」導入後、紙代だけで毎月118万円の削減になり、更にそのほかの部分での節約効果を加えると、トータルして約1年で投資を回収できたことになります!
さて、いかがでしたか。富士通「Interstage帳票ソリューション」について更に詳しく知りたい方は専用サイトもご利用下さい。
富士通「Interstage 帳票ソリューション」の1つで、帳票の設計を行うソフト「Interstage List Creatorデザイナ」の価格キャンペーンなど、お得な情報をご用意しています!

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(転載記事ここまで)


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