
ENdoSnipeは、Javaを用いて開発したシステムの品質診断ソリューションです。
システムを動的に解析し、メモリリークや大量のSQL発行、データベースアクセスでのフルスキャンの発生などを検出します。
障害の検出には、Javaトラブルシューティングサービスにて培ったノウハウをふんだんに盛り込んでおり、他のツールとは一線を画す精度・詳細度を備えています。
ソースコードに変更を加える必要が無い為、導入も容易です。
エスエムジー株式会社は、ネットワークの集中監視制御システムの開発で培ったJavaシステムのトラブルシューティングノウハウを活かし、トラブルシュートサービス(JaTS)や品質診断ツール(ENdoSnipe)を提供します。
エスエムジー株式会社様
Interstage上で動作するアプリケーションに対してENdoSnipeを適用する事で、検出困難な不具合を素早く摘出する事が可能になります。
システムに与える負荷が非常に低く機能試験と並行して性能問題を検出できます。そのため、試験工程の終盤や運用で発現する問題を試験工程初期に検出し、解析・修正・試験にかかる工数/コストを大幅に削減する事が出来ます。