エンタープライズ・サービスバス
Interstage Service Integrator
SOAに基づく柔軟なシステム構築を支えるエンタープライズ・サービスバス
ITシステムをサービスの集まりととらえるSOA(注1)の考え方にもとづき、サービスを組み合わせたシステムを構築する際のエンタープライズ・サービスバスの機能を提供するとともに、フロントアプリケーションの生産性向上を実現するなど、生産性・保守性を高め、ビジネスの変化に迅速に対応できるシステム構築を支援します。
具体的には、
- リポジトリとの連携による、資産管理の効率化
- 構築、運用、保守の容易化
- .NET Framework対応の強化
- 標準ベースの採用に加え、既存技術の継承
- 高信頼性機能 (Enterprise Editionのみ)

(注1)
SOA : Service Oriented Architectureの略。情報システム全体をサービスの集まりとしてとらえ、ハードウェアやOS、言語に依存せず、エンタープライズ・サービスバス(サービスを接続させるための通り道)を通じ、自由に連携・利用出来るシステム構造を規定するソフトウェアアーキテクチャーです。
トピックス トピックス一覧
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- バージョンアップ情報 - 以下の製品を販売開始しました。
- [富士通ジャーナル]新世代ERPを支えるSOA技術がシステムの変化対応力を強化
- [富士通のミドルウェア 特集](連載) 全体最適を支えるSOAミドルウェア
第3回 : 業務視点による段階的なシステム再構築 - Interstage Service Integrator 適用の実際 -


