XMLデータベースエンジン
Interstage Shunsaku Data Manager
メガバイト/1CPUモデルから、テラバイト/1000CPUモデルまでスケーラブルに「あるがままに格納し、思うがままに検索する」XML型データベース・エンジン
Interstage Shunsaku Data Manager(インターステージ シュンサク データ マネージャー)は、シンプルでわかりやすい設計/運用方式で、XMLデータを「あるがままに格納し、思うがままに検索する」ことができます。
従来のリレーショナル・データベース(RDB)にはない、インデックスレスでの高速で安定した検索技術が、ニーズやデータの変化に素早く対応できる情報活用システム構築のキーとなります。小規模データには一台サーバ構成で対応できると同時に、大規模データにはスケールアウト型の複数サーバ構成で対応できるスケーラビリティを実現。更に、トランザクション機能による堅牢なデータ管理により、業務運用に耐えるシステムを構築できます。
十数年にわたる実績をもつInterstage Shunsaku Data Manager
小規模なメガバイト/1CPUモデル「群馬県立ぐんま昆虫の森様 、国立大学法人 九州大学様 、三洋ホームズ株式会社様、社内事例(新電子電話帳)」から中規模なギガバイト/100CPUモデル「国立遺伝学研究所様 、社内事例(生産管理システム「見える化」)」、さらに大規模なテラバイト/1000CPUモデル「中央官庁様」まで、データサイズで100万倍、CPU台数でも1000倍のスケーラビリティを既に実際のお客様システムで実現・実証済みです。

ご注意
本ページ内では正式製品名「Interstage Shunsaku Data Manager Enterprise Edition」を略して「Interstage Shunsaku Data Manager」または「Shunsaku」と表記しています。
トピックス
- 大学など教育機関におけるデータベース利用技術の研究・教育活動の支援を目的とした「富士通 Shunsaku アカデミック支援プログラム」2008年度分の受付を開始
- Interstage Shunsaku Data Manager Enterprise Edition V9体験版公開



