Interstage Shunsaku Data Manager 特長
AsIsコンセプト
AsIsデータの取扱いこそキー
現場から流れてくる、あるいは、現場が必要としているデータは、「データの形が決められない、また、様々な人がデータを使うために、データを検索するKATAが決められない」といった、従来のRDBではなかなか取り扱いが難しいデータです。
RDBの場合、データを格納する前に、データの形を決め、データへの検索方法を決め、きっちり正規化するといった手順が必要になります。しかし、他の部門や他の会社の工場や店舗など、余所の現場から流れてくるデータについては、その形を決めたり、複数のデータを揃えたりといった事がそもそもできないのです。
こういったデータは、無理に正規化してRDBに格納するのではなく、あるがままに扱えた方がずっと簡単に活用できます。
データをあるがままに活用する事、これを我々はAsIsコンセプトと呼んでいます。
「AsIs」とは、「あるがまま」の意味(as it is)です。

AsIsデータを取り扱うShunsaku
ShunsakuはAsIsコンセプト「あるがままに格納、思うがままに検索」を実現する新しいデータベースです。
どんなに複雑なデータでも、事前のテーブル定義なしに格納できます。インデックスチューニングも必要ありません。データさえあれば、そのまま登録できてしまいます。
また、登録したデータは、どんな項目でも、どんな複雑な条件でも自在に検索できます。

