富士通 Shunsaku アカデミック支援プログラム
2008年度の募集は終了いたしました。
日本データベース学会(会長 青山学院大学 社会情報学部 増永良文教授)と富士通株式会社(代表取締役社長 黒川博昭、以下、富士通と略す)は、大学など教育機関におけるデータベース利用技術の研究・教育活動の支援を目的として、XMLデータの全項目・全文を柔軟かつ高速に検索できる新発想データベース「Interstage Shunsaku Data Manager」を利用した「富士通 Shunsakuアカデミック支援プログラム」を、ご好評につき2008年度も実施いたします。
また、本プログラムの一環として、2008年度からCSV/XMLデータを高速・簡単に仕分け・結合・集計できるデータ加工ツール「Interstage Data Effector」もご利用できるようになりました。
支援プログラム要項
支援プログラムの詳細については以下のプログラム要項をご覧ください。
PDF のリンク先を閲覧するには、アドビシステムズ社のAdobe® Reader™(無償)が必要です。
| 資料名 | データサイズ (ページ数) |
|---|---|
| PDF 富士通 Shunsaku アカデミック支援プログラム要項 | 79KB (A4・5ページ) |
同意書および申請書
同意書および申請書は、ここからダウンロードしてください。
申請書は自己解凍形式のEXEファイルとなっております。解凍後はMicrosoft® Word形式の文書となります。Microsoft® Word形式の文書を閲覧および編集するには、Microsoft社のMicrosoft® Word(有償)が必要です。
| 資料名 | データサイズ (ページ数) |
|---|---|
| PDF 同意書 | 26KB (A4・2ページ) |
| EXE 富士通 Shunsaku アカデミック支援プログラム申請書 | 38KB (A4・3ページ) |
| EXE 富士通 Shunsaku アカデミック支援プログラム利用者追加申請書 | 32KB (A4・1ページ) |
| EXE 富士通 Shunsaku アカデミック支援プログラム利用者削除申請書 | 32KB (A4・1ページ) |
関連ウェブサイト
Shunsakuとは
Shunsakuは富士通が開発した純国産データベース製品です。今までとは違ったコンセプトと発想の異なる技術に基づいた新しい種類のデータベースです。
Shunsakuは、XMLデータの全項目・全文を柔軟かつ高速に検索する新発想のデータベースです。検索にはSIGMA検索技術(一方向逐次処理による高速文字列照合アルゴリズム)を採用し、どのような複雑な検索条件であっても安定した検索レスポンスが得られるように設計できます。また、Webサイトでの活用を前提に複数クライアントからの検索要求を一つにまとめるハイトラフィック技術を装備し、高多重度でも安定の検索レスポンスが得られるように設計できます。
Data Effectorとは
Data Effectorは、CSV/XMLデータを高速・簡単に仕分け・結合・集計するデータ加工ツールです。項目の並びや長さの異なる不揃いなデータでもそのまま扱うことができます。複数の条件で同時仕分けする機能により、大量データの中から目的に応じたデータを効率的かつ簡単に素早く取り出せます。
