Q
Javaプログラムの富士通独自開発のJava VM(FJVM)と従来のJava VMの見分け方はありますか?
A
Interstage Application ServerのJavaプログラムの実行環境には、従来のHotSpot Java VMと富士通独自開発のJava VM(FJVM)を提供しています。これら2つのVMは、製品インストール時に同時にインストールされ、Java起動時のオプション指定により、切り替えて利用することができます。デフォルトは、FJVMです。
起動されるJava VMが上記のどちらであるかを調べるためには、「-version」オプションを使用します。出力された情報の中に“FUJITSU_MODIFIED”という文字列が含まれていれば、FJVMが起動されていると判断できます。