Interstage

XMLエディタでのコードフォーマット

製品名:Interstage Application Server Plus Developer V6.0
対象プラットフォーム: Windows

Javaエディタではソースのコードフォーマットが可能です。この機能を利用することで、選択したソースを自動でインデントをつけてフォーマットすることが可能です。XMLエディタでも同様にコードフォーマットが可能です。

XMLエディタでのコードフォーマット

XMLエディタでもフォーマットが可能です。
XMLエディタとは、WebアプリケーションやEJBアプリケーション、SOAPアプリケーションなどに含まれるXMLファイルを編集するためのエディタです。XMLエディタは、XML文書、またはWebサービス記述言語を記述する際、XML文書構造をアウトラインビューに表示、タグを色分けするなど、利用者の編集操作を軽減するための機能を備えたエディタです。

XMLエディタとアウトラインビュー

XMLファイルをXMLエディタ、およびアウトラインビューで表示した例

フォーマットしたい要素を選択し(選択しない場合はエディタ上のすべての要素がフォーマットされます) 、以下のいずれかの方法でフォーマット可能です。
・Ctrl+Shift+F を押します。
・Apworksのメニューで「XML編集」−「フォーマット」をクリックします。

元のページへ戻る ページの先頭へ