Interstage

テンプレートによるコードアシスト機能

製品名:Interstage Application Server Plus Developer V6.0
対象プラットフォーム: Windows

Javaソースの定型処理を生成する補完機能があります。

テンプレートによるコードアシスト機能 (Javaエディタ)

Apworksでは、制御文や、EJBのlookup処理などの定型処理を、テンプレートとして用意しています。
テンプレートとは、一般によく用いられる制御構造やコードの一部分を、キーワードとともに登録しておき、コンテンツアシストまたはテンプレートビューを用いてソースに挿入することができる機能です。Apworksではwhile文やfor文などの制御文、EJB の定型処理、JMSなどのテンプレートを用意しています。

lookup処理を例に挙げると、処理を記述したい箇所にカーソルを移動し、「EJB」と記入して、Ctrl+Space (もしくはApworksのメニューで「編集」‐「コンテンツアシスト」)を押してください。以下のような候補が一覧として表示されますので、「ejbcl_lookup_home-EJB homeの参照処理を行います。」を選択すると、lookup処理の雛型が生成されます。

テンプレートアシスト例

また、このテンプレートはユーザで新規に登録やカスタマイズができます。
Apworksで、「ウィンドウ」-「設定」メニューをクリックしてください。「設定」のウィザードが表示されます。左側のペインで、「テンプレート」を選択すると、ウィザードの右側で、「テンプレート」の設定画面が表示されます。

テンプレート編集

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