Interstage

セション管理

製品名:Interstage Application Server Plus Developer V6.0
対象プラットフォーム: Windows

サーブレットはHTTPプロトコルをベースとした対話型アプリケーションを実現するために、HTTPプロトコルではサポートしていないクライアント毎の情報(これをセション情報と呼びます)管理機能をもっています。

Interstage管理コンソール上からのセション管理の設定

Interstageでは、セション管理の方法をInterstage管理コンソール上から簡単に設定することができます。

Interstage管理コンソールのツリーメニューより、各ワークユニット配下の[Webアプリケーション]を選択し、設定するWebアプリケーション名を選択します。[環境設定]タブを選択するとセションの管理方法を変更することができます。

  • [セション]フィールドで"クッキーに設定する"、"クッキーに設定しない"のラジオボタンで選択します。
  • "Webブラウザでセションを保持する"のチェックボックスを有効にした場合、Webブラウザをいったん終了して再度起動した時に、セションの有効時間内であれば再度接続可能とすることができます。この機能を有効にした場合、セション管理にはクッキーが使用されます。



Interstage管理コンソールでのセション管理設定
Interstage管理コンソールの表示例

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