Interstage

自動生成されるソースの名称を変更するには

製品名:Interstage Application Server Plus Developer V6.0
対象プラットフォーム: Windows

Apworks では、EJBプロジェクトのソースの自動生成ウィザードを提供しています。Enterprise Bean生成ウィザードで設定した情報を元に、Enterprise Beanのソースの雛型や、deployment descriptorが自動生成されます。CMPのEntity Beanを選択した場合、データベースへ接続し、テーブルの情報を元にソースの雛型を生成することができます。ここでは、EJBアプリケーションの自動生成ソース名を変更する方法を紹介します。

EJBプロジェクトで自動生成されるソースファイルの名称を変更する

Apworks のウィザードで設定すると、以下のような名前でEJBを構成するソースが自動生成されます。

自動生成ソース構成図

初期設定では、Enterprise Beanクラスの名前は、「Enterprise Bean生成ウィザード」の「名前」の項目で指定した名前が採用され、Homeインタフェース、およびRemoteインタフェースの名前は、末尾(サフィックス)にそれぞれ"Home"および"Remote"を付加して生成されます。
この設定をあらかじめ変更し、Enterprise Beanクラスの名前、インタフェースの名称を生成前に指定しておくには、以下のように設定します。

例として、Session Beanの生成手順で、
Enterprise Beanクラス名 を 「EjbTestSessionBean」
Homeインタフェース を 「EjbTestSessionHome」
Remoteインタフェース を 「EjbTestSession」
という名前で生成したい場合の設定は以下のようになります

Apworksのメニューから「ウィンドウ」‐「設定」をクリックすると、設定ウィザードが表示されます。左ペインのツリーから「EJB」をクリックします。
EJBの設定欄にて、サフィックスの項目を以下のように変更し、[OK]をクリックします。

EJBの環境設定

設定  
Remote サフィックス:"Remote" を削除 空欄に
Remote Home サフィックス:"Home" のままで変更せず
実装 サフィックス:"Bean" に設定

同様にローカルインタフェースを実装する場合も、上記のLocal、およびLocal Homeのサフィックスを編集してください。設定を初期値に戻したい場合は、[デフォルトの復元]をクリックします。
また、サフィックスは文字の末尾に指定した文字を追加しましたが、プレフィックスは文字の先頭に指定した文字を追加して生成します。

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