Interstage

Recordクラスに関して

製品名:Interstage Application Server Plus Developer V6.0
対象プラットフォーム: Windows

EJBにおけるCMP Entity Beanの生成でのRecordクラスについて紹介します。

Recordクラスに関して

Container-managed persistence Entity Beanの設定ウィザードで設定した、Recordクラス(EjbOfficeEntityRecord)は、すべての永続化フィールドが含まれているクラスです。

Entity BeanのEnterprise Beanクラスには、Entity Beanの永続化フィールドのデータを、Recordクラスを使用して一度に取得/設定を行う以下のメソッドが生成されています。
(今回、getRecord()メソッドを使用します)

<Recordクラス名> getRecord()
void setRecord(<Recordクラス名> record)

Recordクラスは、java.io.Serializableインタフェースを実装しています。
Serializableとは、オブジェクトをバイトデータに変換し、ストリームとして書き出す仕組みです。Enterprise Beanとクライアント間で、クラス(オブジェクト)をデータとして渡すために、あらかじめRecordクラスに実装されています。

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