Interstage

既存プロジェクトのワークスペースへのインポート

製品名:Interstage Application Server Plus Developer V6.0
対象プラットフォーム: Windows

Apworksでの、既存プロジェクトのワークスペースへのインポート方法について紹介します。

既存プロジェクトのワークスペースへのインポート

すでに過去に作成されたプロジェクトを、ワークスペースに移入(インポート)する方法を説明します。ここでは、「EjbStudyWeb」プロジェクトを、ワークスペースにインポートする例を用いて、説明します。

 

エクスプローラで、EjbStudyWebプロジェクトのフォルダを、現在使用しているワークスペースのディレクトリ配下にコピーします。(ワークスペースはデフォルトでは、{Interstageインストールディレクトリ}\APW\eclipse\workspace です

Apworksのパッケージエクスプローラ上で右クリックしてください。以下のように表示されたメニューから「インポート」をクリックします。

パッケージエクスプローラ

インポートのウィザードが表示されるので、「既存プロジェクトをワークスペースへ」を選択し、[次へ]をクリックします。

インポート

プロジェクトのインポートのウィザードが表示されます。[参照]をクリックしてください。

プロジェクトのインポート

フォルダの表示のウィンドウが表示されます。現在使用しているワークスペースが表示されるので、その配下の「EjbStudyWeb」フォルダを選択して、[OK]をクリックしてください。

フォルダの参照

以下のように設定されます。[終了]をクリックします。

プロジェクトのインポート

パッケージエクスプローラ上に、「EjbStudyWeb」のプロジェクトがインポートされます。

 

逆にプロジェクトを削除するには、パッケージエクスプローラ上でプロジェクトを選択し、右クリックで「削除」をクリックします。プロジェクト削除の確認のウィザードが表示されます。

プロジェクトの削除を確認

「コンテンツを削除しない」を選択すると、Apworksのパッケージエクスプローラから削除されますが、実資産は削除されません。再度インポートすることで、パッケージエクスプローラ上に表示することができます。
上段の「”プロジェクト作成フォルダ”の下のコンテンツも削除する」でプロジェクトを削除すると、実際のワークスペース配下の資産も削除することができます。

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