WebサービスコンテナとSOAPサーバアプリケーションの関係
製品名:Interstage Application Server Plus Developer V6.0
対象プラットフォーム: Windows
WebサービスコンテナとSOAPサーバアプリケーションの関係について解説します。
WebサービスコンテナとSOAPサーバアプリケーションの関係
Webサービス・コンテナはWebアプリが動作可能なIJServer(EJB Only以外)にWebサービス・マネージャのWARファイルを配備することで設定が完了です。
SOAPサーバアプリケーションはWebサービス・マネージャから呼び出されるアプリケーションになります。
ディプロイ情報はSOAPサービス情報で管理されます。
なお、配備するWebサービス・マネージャは開発環境(soap_dev.war)と運用環境(soap.war)の二つが用意されておりApworksのテスト環境の場合には開発環境のWARファイルを配備します。
いずれのWARファイルもインストールディレクトリ配下のF3FMsoap\war にあります。
| ファイル名 |
内容 |
| soap.war |
運用環境で使用するWebサービス・コンテナの環境を構築する場合に使用します。Webサービス・コンテナは、Webサービス情報をIJServerワークユニット起動時に1度だけ読み込みます。
|
| soap_dev.war |
開発環境で使用するWebサービス・コンテナの環境を構築する場合に使用します。Webサービス・コンテナは、クライアントアプリケーションからのリクエストごとにWebサービス情報の更新確認(登録/変更/削除)を行い、更新されていた場合はWebサービス情報を読み込みます。 |